おすすめお米ランキングベスト3!ふるさと納税で美味しく節税

いざ始めようと思っても、お礼品を何にすれば良いだろうかと迷ってしまうのがふるさと納税の悩みポイントです。人気の品といえば、「お米、お肉、海鮮」となっていますが、今回はお米のおすすめランキングをご紹介したいと思います。

人気のあるお礼品は、早期に受付が終了となってしまう可能性もあるので、年始にはチェックすることを忘れないようにしましょう。

1.茨城県は1万円であきたこまち25㎏

ふるさと納税でお米をお礼品に選択するなら、やはり有名ブランドのものを選びたくなるものです。そして、寄附金額をおさえつつお得にゲットしたいと考えるのが当然でしょう。

そんな中、もっともおすすめしたいのが茨城県稲敷市のお礼品になります。

稲敷市のあきたこまちとは

実は茨城県は、全国で3位に選ばれるほど、あきたこまち産地として有名です。広大な面積で作られ、豊潤な香りとおいしさをもつコシヒカリから生まれた、あきたこまちの新米ならではの豊かな風味が特徴です。

特別栽培だからおいしい

稲敷市のあきたこまちは特別栽培にて作られており、気温・育ちに合わせ、こまやかな管理のもと大切に育てられています。だからこその味わいとおいしさが魅力のひとつとなっているのです。

5㎏×5袋の小分けでお届け

おすすめポイントは、5袋に小分けされて届くことです。袋を開封したときの独特の香りを5回も楽しむことができます。

なんといっても、寄附金の安さとお礼品のクオリティーの高さが、おすすめ1位となったポイントといえるでしょう。

おすすめお米ランキングベスト3!ふるさと納税で美味しく節税

2.岡山県は玄米コースがおすすめ

岡山とお米、あまり結びつきがないように感じる方も多いかと思います。しかし、岡山県総社市の魅力は、豊富な種類のお米いずれかから届くという楽しみがあること、玄米コースと精米コースの選択ができるということです。

お米の種類は4種類から

・きぬむすめ…白さ、ねばり、炊き上がりの粒たちが特徴
・ヒノヒカリ…味、光沢がコシヒカリと似ている
・朝日…大粒、ねばり、歯ごたえが特徴でバラ寿司にしても◎
・にこまる…甘み、香り、粒感が人気で冷えても美味しい

お米によって風味、食感、歯ごたえや特徴がそれぞれ異なっています。どれも美味しいお米ですが、この中のどれが届くのか、楽しみにして待つことができるのもおすすめポイントでしょう。

玄米コースで栄養満点

玄米か精米か選べるのは、とても嬉しいポイントといえます。近年、白米よりも栄養価が高い玄米が人気を集めている為、玄米のお礼品を探している方も多いのではないでしょうか。

総社市のお礼品は、3万円の寄附金が必要とはなるものの、合計1俵ものお米が3回に分けて贈られてきます。60kgもあれば、家族構成にもよりもますが、長く総社のお米を楽しむことができるでしょう。

おすすめお米ランキングベスト3!ふるさと納税で美味しく節税

3.山形県は食べ比べセットが魅力

山形県ははえぬきという品種が有名ですが、おすすめなのは舟形町の食べ比べセット60kgです。

セット内容が豪華すぎる!

食べ比べセットの内容は、
・あきたこまち
・ひとめぼれ
・コシヒカリ
各20kgずつとなっており、どの品種も有名ブランドのものばかりとなっています。地元のお米を買うことが多いという方は、この機会に食べ比べセットで楽しんでみてはいかがでしょうか。

おいしさの秘密は水にあり

舟形町で育てられたお米は、清流小国川の水が使用されており、その美しい天然水がおいしさの秘密となっているのです。

お米を炊く際にも、天然水を使用すると味に雑味がなく、とてもおいしく仕上がるといわれています。せっかくの素敵なお米ですから、お水にもこだわって調理することをおすすめします。

おすすめお米ランキングベスト3!ふるさと納税で美味しく節税

ふるさと納税の節税効果

ふるさと納税のお礼品についてご紹介してきましたが、ふるさと納税は節税対策としても有効的です。

個人の収入などによって割り出される限度額を超えないことが条件とはなりますが、負担額が2千円でこれだけの品がもらえる制度を利用しない手はないでしょう。

ふるさと納税がお得な仕組みとは

実際に寄附する際は、1万円や3万円といったお礼品に合わせた金額が必要となりますが、その金額の2千円を超える部分に関しては、所得税や住民税などの税金額から差し引かれることになります。

会社員の方なら、源泉徴収で年間の所得税などを確かめることが出来ると思います。決して安価といえる金額ではないでしょう。節税は、税に関する知識を持っていることが大切ですが、ふるさと納税ならその心配はいりません。

ただ、寄附したい自治体を選択し、寄附金を納めるだけで節税になるのです。

確定申告は必須?

会社員の方の場合、ふるさと納税をしたら確定申告しなくてはならなくなるのかが気になる、という方が多いと思います。しかし、この負担も2015年以降「ワンストップ特例制度」というものによりなくなりました

寄附する自治体の数については、5つまでという制限がもうけられていますが、この制限内であれば自動的に税金から控除されます。ぜひふるさと納税で美味しく節税してみましょう。